出版物 会社案内


小林さんが『どうした日本(JAPAN)』を出版されるについて、一番苦労されたのはどんな事でしたか?

小林:

いかに「書く時間」をキープするか、出張中、海外のホテルの部屋で原稿書きということもありました。

本を出版されてのご感想は?

小林:

“一つの思い”を達成した安堵感と、全国の人が共感してくれるか?という焦燥感でした。また、この本を通じ、日本の若者たちに、広い視野で世界の状況をよく見て、世界に対応できる若者になって欲しいと心から願っています。

出版なさって、その後小林さんに何か変化がありましたか?

小林:

自分の思いが「本」として世に出た現実、書いている内容を含め、責任を感じます。

これから本を出版しようとしておられる方へのアドバイスがあれば。

小林:


出版相談会の時、「原稿は、普通に話しているような言葉で書くことが一番良いですよ」とアドバイスを受け、気持ちの重圧から解放された思いがしました。また、編集の方が、スピーディかつ親身に、助言と修正等を行なって下さったので、その点、出版しようと思っている方は、心配いりません。是非、出版を試みられることをお勧めします。

 



橋本さんが『元気まち商店街ロクさんの事件簿』を出版されるについて、一番苦労されたのはどんな事でしたか。

橋本:

契約したものの、その後色々なアイデアや手直しが出てきました。 編集担当の方のアドバイスや励ましも得て何とか出版にこぎつけました。

表紙・カバーについても、尼崎にかかわりのある装丁家の多田和博さんにお願いできたのがうれしかったですね。

本を出版されてのご感想は?

橋本:

たくさんの方からあたたかい感想をいただきました。またサインを求められた事もしばしばありました。

友人たちは私の別の一面を見出して驚いたようで、以前にもまして絆が強くなったように思います。

これから本を出版しようとしておられる方へのアドバイスがあれば。

橋本:

人によって様々な方法があると思いますが、まずは「想い」を本という形にして出版することだと思います。形にならなければ「想い」は伝わりません。

 




黒河さんが『ニューハンプシャーを食う!』をお出しになったのは昨年の6月でした。本を出版なさって、その後黒河さんの人生……と言っては大袈裟かもしれませんが、何か変化がありましたか。

黒河:

まず最初に、高校の同期の人たちからの反応がありました。
詩、俳句、絵、写真…といろいろしておられる中で、どうしていいのか考えている所に、私の本が届いたので、皆さん何かを感じ取ってくれたようです。

これから本を出版しようとしていらっしゃる方に何かアドバイスがあればうかがいたいのですが。

黒河:

そうですね、恥と思わずに何でもやってみることですね。
私はこの本を書いてから、再び自分の人格を省みる良い機会となりました。様々な事、生きる事の大切さ、難しさ、放っておいてもいい事などが見えてくるようになりました。
本当に良い経験をさせていただきました。

 



 

 

 

 

 

 

 



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